企業文化

日本一勉強する会社を目指す!
「個」の成長を後押しする企業制度

就業時間の10%(200時間)を未来の成長のために

個の成長を後押しする基本的な理念として、就業時間の10%である200時間を、研修や勉強など「未来活動」に充てるという風土を確立しています。

MBA経営大学院入学制度

将来の経営幹部候補を対象として、MBA (経営学修士:Master of Business Administration)を取得するための経営大学院に入学できる制度です。
日々の実ビジネスの実践を、アカデミックな視点で再整理し、本物の経営者、リーダーとなっていくことを目指しています。

新規事業開発会議/BIB (ビジネス・イノベーション・ブレインストーミング)

新規事業のアイデアをブレストする場として、若手から社長までがオープンに議論ができる有志による会議体です。
未来の会社の核となる新規事業を生み出しています。

MICアカデミー

MICアカデミーバナー

「日本一勉強する会社」を標榜とし、より専門性の高い知識や技術を幅広く社員が習得するために設立された社内教育機構。
仕事に関する自身の経験を科学し、全社員がトレーナーとして活躍できる場の機会づくりと、知識と技術の伝承を確立しています。

英語力向上支援制度

  1. オンライン英会話学習支援
    「海外視察に行った際、できる限り直接コミュニケーションを取れるようにしたい」、「海外のお客様が来た時に、その国の言葉でプレゼンテーションしたい」といった声を受けて、まずは「英語力の底上げ」を図るべく、オンライン英会話の受講サポートをしています。具体的には、①学習費用の会社負担、②業務時間内であっても受講を認める、といったものです。語学力の向上には、持続力と自分自身の意識改革が不可欠ですが、会社として応援する環境を整えていきます。
  2. TOEIC受験支援
    現状、TOEICの点数が昇格や、入社選考に関わることは一切ありませんが、「自分の語学力をセルフチェックしたい!」という声に応えて、TOEICの受験支援をおこなっています。具体的には、①受講料の会社負担、②教材の提供、③社内勉強会の開催、といったものです。現在は最高得点が950点です。800点、700点超えも増えてきました。皆さんも是非チャレンジしてみてください。

人生を共に歩む会社!
メリハリあるワークスタイルを推奨する企業制度

ママ社員サポート制度

  1. 「時短勤務」:スリークオーター社員/フィックスタイム社員
    ママと仕事の両立を推進する制度として、スリークオーター社員(6時間勤務)やフィックスタイム社員(8時間勤務・残業なし)といった制度を整えています。現在、弊社の女性社員比率は約40%となっています。
  2. 育休・産休制度
    水上印刷では、現在、女性社員の産休育休取得率100%を達成しています。

パパ社員サポート制度

  1. ハーフパパ育休制度
    月の平均稼働日20日のうち、10日はパパ有給、10日は出社してビジネスマンという、両立をしながら取得できる育休制度です。現在、「男性社員育休取得100%宣言!」として、全パパ社員が、仕事とのバランスを取りながら育休取得ができる制度開発を進めています。

ライフを充実させる休日取得制度

  1. ハッピーホリデー
    連続休暇9日を年1回取ることが可能です。
  2. シーズンデイオフ
    日本の四季を楽しむための休暇。春夏秋冬それぞれ1日取得が可能です。
  3. サンクスファミリーデー
    家族のお祝いや大切な人の記念日に取得できる休暇です。

プレミアムな週末を促進する制度

  1. デニムフライデー
    毎週金曜日は、デニムスタイルでの勤務を推奨しています。
    たまには服装を変えて、マインドチェンジを。
  2. プレミアムフライデー
    毎月1回、15時での退社を推奨しています。
    プレミアムなアフター3を。

どーせなら好きな仲間と仕事しよう!
社内コミュニケーション活性化を促進する制度

部活動・クラブ活動

クラブ活動『野球部』

様々な趣味を持ち、個性が強いMICでは、公式・非公式さまざまな「部」が存在しています。
簡単に言うと、「好きな人が集まって休日を楽しむ社内レクリエーション」のようなものです。
現在、様々な部活動が存在しますので、入社の後には是非参加してみてください。もちろん共通の趣味をもった人を自ら積極的に集めて、「部」を立ち上げるのも大歓迎です!

飲み二ケーションサポート補助金

飲みニケーションサポート

その名のとおり、社員同士の飲み会費用を会社が負担してくれる制度です。
飲みニケーションが重要といわれた古き良き昭和の雰囲気を継承しているMICの社風は、社員同士の交流の場を大切にしています。
若者の飲みニケーション離れの原因は、「先輩の説教や武勇伝がつまらないから」。本質は恐らくそんな理由です。
本来人間はコミュニケーションを欲しています。社員同士の交流機会を推進し、「世代や部門を超えてお互いを分かり合う」、これがチームワークの基本であり、強い組織の原動力だと、私たちは考えています。
ただし、飲みニケーションの名のもと、「使いすぎだ!」と怒られた経験を持つ管理職は多数存在します。

酒&ワイン会(会長主催)

ワイン会写真

お酒&社員が大好きな会長の「社員と一緒においしいお酒を楽しみたい!」という思いから不定期で開催される会。
あるときは「日本酒の会」、またあるときは「ワイン会」とおいしいお酒を会長と一緒に堪能できちゃう贅沢なひととき。なかなか飲むことのできないお酒も登場し、社員から歓声が上がることも!
会長直々に任命された日本酒部部長、ワイン部部長も存在し、日々お酒の勉強に余念がないとか・・・・。

Kawaiシュラン(社長主催)

Kawaiシュラン

仕事で小さな何かを達成したとき、管理職に昇格した時、あるいは、つい心が折れそうな時・・・、突然会長や社長から内線が掛かってきて「飯でも行くか?」と誘われることがあります。
グルメなレストランや隠れ家に連れて行ってもらえるため、一部社員の間では社長開催の食事会を、通称「Kawaiシュラン」と呼んでいるようです。