HOMEMICらしい文化

MICらしい文化

従業員満足の最大化

経済的満足度 EconomicValue 精神的満足度 EmotionalValue

経済的な満足度と、精神的な満足度。この両方を満たす会社でありたい。これが私たちの思いです。つまり、就活生の皆さんにとっては「どんな仕事をして稼ぐか?」だけではなく、「組織や社会とどんな風に関わっていくか?」ということも、重要なことです。
年次有給休暇、家賃補助、退職金制度など、いわゆる一般的な福利厚生に加え、MICでは社員の幸せのために、様々な「MICらしい文化」が存在します。MICで働く、MICらしいとはどんなことか?そのいくつかをご紹介します。

「研修」に関する文化

日本一勉強する会社を目指す!

勉強とは、すなわち未来の自分への投資です。未来を変えることはできませんが、未来の自分を変えることはできます。MICでは、「成長したい!」と考えているすべての社員を全力で応援しています。具体的には、自分の成長のために行きたいと手を挙げた研修には、基本的に100%参加できます。就業時間の10%である200時間を、研修や勉強など「未来活動」に充てるという風土を確立し、イノベーションを起こし続けていきます!

MBA経営大学院入学制度
将来の経営幹部候補を対象として、MBA (経営学修士:Master of Business Administration)を取得するための経営大学院に入学できる制度です。日々の実ビジネスの実践を、アカデミックな視点で再整理し、本物の経営者、リーダーとなっていくことを目指しています。
また、この他に、若手・中堅社員を対象としたMBA品質の研修プログラムも実施しています。
新規事業開発会議/BIB(ビジネス・イノベーション・ブレインストーミング)
新規事業のアイデアをブレインする立場として、若手から社長までがオープンに議論ができる有志による会議体です。
未来の会社の核となる新規事業を生み出しています。
MICフォーラム
社外から講師を招き、全社員で参加する、講演形式の社内勉強会です。最先端のマーケティングに関すること、IT・デジタルの新分野に関すること、最新の印刷加工事例など、各分野の専門家が社内のプレゼンテーションルームで講演をしてくれます。
1080challenge
20年以上続くMIC伝統の研修の一つで、1泊2日の合宿形式や、半日のディスカッション形式で行われます。職場での日常行動や仕事への取り組み方について、大きく4つの項目で上司や同僚、部下から360度で評価を受け、自己評価とのギャップを見ながら、自身の行動特性を把握し、コミュニケーション能力の開発に活かしています。
360度の評価を3回行うことで、「change myself」(=1回目)、「change team」(=2回目)、「change MIC(company)」(=3回目)に繋がっていく研修ということで、「360度 × 3回 = 1080(テン・エイティー)challenge」と呼んでいます
東京大学 ものづくりインストラクター養成講座
主に生産部門に携わる経営管理者クラスを対象として、東京大学が主催する「ものづくりインストラクター養成講座」に3ヶ月間通学する研修です。優良企業と呼ばれる現場管理者とのディスカッションや、品質や生産性といったものづくりにおける大切な要素を科学的、論理的に学習することで、一流の生産経営責任者を目指していきます。
MICアカデミー
「日本一勉強する会社」を標榜とし、より専門性の高い知識や技術を幅広く社員が習得するために設立された社内教育機構。仕事に関する自身の経験を科学し、全社員がトレーナーとして活躍できる場の機会づくりと、知識と技術の伝承を確立しています。
経営や実務、人材開発、マーケティング、クリエイティブ等、多岐に渡る講座を実施。 MICアカデミーについて
KAWAI塾
社長の河合(KAWAI)が自ら熱弁を振るう「社長塾」です。毎年新入社員を対象に行われる「新人コース」と、中堅幹部候補社員を対象に行われる「経営コース」の2つのコースが存在します。新人コースでは、主にVisionの共有と、ビジネスマンとしてのマインドを、経営コースでは、自社の財務分析を中心に、「もし自分が経営者なら・・・」という視点を養っていきます。その後に開催される「食事会」が真の目的では・・・という噂もあり。

「グローバル化」に関する文化

更なるグローバル化を見据えた海外研修と語学力の工場

言うまでもなく、世の中は、ますますグローバル化を加速させていきます。MICでも「グローバル人材の育成」を見据え、社内にも「グローバル推進室」を立ち上げています。グローバル人材とは、何も語学力だけを指すわけではありませんが、日本人にとってコミュニケーションの厚い壁となっている語学力の底上げと、海外ビジネスの視察、研究を推し進めています。

海外研修
年に5、6回程度、海外企業視察、海外展示会視察が企画され、多い時は一度に20名を超えるメンバーが参加しています。「先進国の先端ビジネスモデルを見る」、「印刷母国での最高技術に触れる」、「新興国の熱い躍動を感じる」など、目的は様々ですが、次の10年を見据えて複数のメンバーで、海外体験を共有できることが最大の収穫であり、海外研修をきっかけとして様々な改革が実践されています。
シスターカンパニープロジェクト(海外姉妹会社協定)
世界には、規模ではなく「真に強い会社」がいくつも存在しています。強い会社とは、お客様からの圧倒的な信頼を得ている会社や、無駄のない磨き上げられた現場力を備える会社などです。MICでは、海外企業視察や、年間200社を数える海外企業の来客をきっかけとして、お互いに尊敬し合える会社と「姉妹会社協定」を結んでいます。シスターカンパニープロジェクトと呼ばれる協定の中で、海外企業との人事交流などを積極的におこなっています。
オンライン英会話学習支援
「海外視察に行った際、できる限り直接コミュニケーションを取れるようにしたい」、「海外のお客様が来た時に、その国の言葉でプレゼンテーションしたい」といった声を受けて、まずは「英語力の底上げ」を図るべく、オンライン英会話の受講サポートをしています。具体的には、①学習費用の会社負担、②業務時間内であっても受講を認める、といったものです。語学力の向上には、持続力と自分自身の意識改革が不可欠ですが、会社として応援する環境を整えていきます。
TOEIC受験支援
現状、TOEICの点数が昇格や、入社選考に関わることは一切ありませんが、「自分の語学力をセルフチェックしたい!」という声に応えて、TOEICの受験支援をおこなっています。具体的には、①受講料の会社負担、②教材の提供、③社内勉強会の開催、といったものです。現在は最高得点が950点です。800点、700点超えも増えてきました。皆さんも是非チャレンジしてみてください。

社内コミュニケーションに関する文化

円滑な社内コミュニケーションが、いい仕事を生む

大きな仕事を成し遂げたいとき、やはり頼りになるのは「組織力」です。個人主義の会社には限界があると私たちは考えています。組織力の強い会社と弱い会社の差とは、チームワーク、すなわちコミュニケーションの良い会社と悪い会社の差です。円滑な社内コミュニケーションが、いい仕事を生む。私たちはそう信じています。円滑な社内コミュニケーション構築のための、社内制度をご紹介します。

飲みニケーション手当
その名のとおり、社員同士の飲み会費用を会社が負担してくれる制度です。飲みニケーションが重要といわれた古き良き昭和の雰囲気を継承しているMICの社風は、社員同士の交流の場を大切にしています。若者の飲みニケーション離れの原因は、「先輩の説教や武勇伝がつまらないから」。本質は恐らくそんな理由です。
本来人間はコミュニケーションを欲しています。社員同士の交流機会を推進し、「世代や部門を超えてお互いを分かり合う」、これがチームワークの基本であり、強い組織の原動力だと、私たちは考えています。ただし、飲みニケーションの名のもと、「使いすぎだ!」と怒られた経験を持つ管理職は多数存在します。
クラブ活動
様々な趣味を持ち、個性が強いMICでは、公式・非公式さまざまな「部」が存在しています。簡単に言うと、「好きな人が集まって休日を楽しむ社内レクリエーション」のようなものです。現在、様々な部活動が存在しますので、入社の後には是非参加してみてください。もちろん共通の趣味をもった人を自ら積極的に集めて、「部」を立ち上げるのも大歓迎です!クラブ活動を見てみる
日本酒&ワイン会
お酒&社員が大好きな会長の「社員と一緒においしいお酒を楽しみたい!」という思いから不定期で開催される会。あるときは「日本酒の会」、またあるときは「ワイン会」とおいしいお酒を会長と一緒に堪能できちゃう贅沢なひととき。なかなか飲むことのできないお酒も登場し、社員から歓声が上がることも!
会長直々に任命された日本酒部部長、ワイン部部長も存在し、日々お酒の勉強に余念がないとか...。
KAWAIシュラン
仕事で小さな何かを達成したとき、管理職に昇格した時、あるいは、つい心が折れそうな時・・・、突然会長や社長から内線が掛かってきて「飯でも行くか?」と誘われることがあります。グルメなレストランや隠れ家に連れて行ってもらえるため、一部社員の間では社長開催の食事会を、通称「KAWAIシュラン」と呼んでいるようです。
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