HOMEWe are MIC !「ひとを知る」技術本部長 兼 経理部長 荻野 正彦

私たちはこれからも成長し続けます。進化し続けます。

私たちはこれからも成長し続けます。進化し続けます。

総務部

荻野 正彦Masahiko Ogino

技術本部長 兼 経理部長

学生の皆さんへメッセージ

バブル崩壊後、経済成長が停滞し、少子高齢化、政治の混迷など、日本という国は崩壊を始めているかのようです。さまざまな原因はありますが、過去を振り返っている余裕はありません、今、何よりも重要なことは、若い皆さんの活力です。
			混迷した時代にあって、新しい価値を生み出す力が必要なのです。

			印刷会社と聞くと、なにやら古いイメージがあるかも知れません。
			しかし今、印刷産業はデジタルコミュニケーションの最先端を走っています。
			一方で「紙」というメディアが見直され、ITと紙というデジタルとアナログの両方の素晴らしさを具現化させるのが、われわれ印刷会社の仕事です。

			リーマンショックにみられるように、マネーがマネーを生むような、歪んだ虚業とは異なり、クライアントの想いを最先端技術を使って製品化する、こんな素晴らしい産業はありません。			
			さらには印刷物の作成だけではなく、マーケッティング、企画から全国配送までクライアントのあらゆる課題を解決するフルサービスは新しいビジネスモデルを生みます。

			折角仕事をするのですから、新しい価値を生む仕事を見つけましょう。
			お金のためだけでなく、やりがいある仕事を見つけましょう。
			あなたのためにも、日本の未来のためにも。


			私が水上印刷に入社したのは30年前です。
			まだパソコンも携帯もない時代、社員数も20数名、印刷物を作る工程はアナログで職人さんの世界でした。
			そんな中、私が手掛けた仕事の中で、最も価値の高いものは、テストチャートの開発です。(テストチャートのページを参照してください)小西六写真工業様(現在のコニカミノルタ)からの依頼で始めた仕事ですが、これを横展開しようと考え、キヤノン様に売り込みに行きました。ここからが苦難の連続でした。要求水準が非常に高く、スペックを満たすために何度もテストを行いました。1年がかりで漸く目指す製品を完成させた時は感無量でした。			
			その後、ゼロックス様、リコー様などからも受注し、今では国内すべての複写機メーカーで当社のテストチャートが採用されています。

			また、90年代、印刷物の製造工程はアナログからデジタルへ大きく変化しました。
			この大変革を経験したおかげで、業界での最先端を走ることができました。さまざまなメーカーと組み、デジタル化の先頭を走って、新しい技術力を高めていきました。メーカーが開発したデジタル機器や新しいソフトを、当社で実証実験するのです。おかげで幅広い人脈も築くことができ、業界の発展にも少なからず寄与できたと思います。
			標準化も積極的に進め、今や日本のスタンダードになったJapan Colorの普及にも尽力しました。

			現在の印刷業界は機械の自動化も進み、スキルレス化が進んでいます。
			その中において、水上印刷は業界でも有数の高い技術力を誇っています。
			これがより付加価値の高い製品を生み出し、コスト競争に陥らない、高い利益率を確保しています。
			規模は大きくないですが、大企業に劣らない技術力とビジネスモデルをもった企業に成長しました。
			そして、私たちはこれからも成長し続けます。進化し続けます。

			さぁ、一緒にやりがいある仕事を見つけましょう!


			技術本部長 兼 経理部長 荻野 正彦
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