HOMEWe are MIC !「ひとを知る」営業部 部長 永田 隆太郎

仕事を楽しむこと。
これが成長への一番の近道です。

仕事を楽しむこと。
これが成長への一番の近道です。

セールスディレクター

永田 隆太郎Ryutaro Nagata

営業部 部長入社1990年目4

Profile

現在、約40名の営業グループを率いる部長としてマネジメントを行いながら、資材・パッケージグループをプレイングマネジャーとしても牽引している。
気さくな人柄と、どんな悩みでも真剣に耳を傾ける姿勢から、部下に頼られる信頼の厚い上司である。
既婚。二児の父。趣味はレコード、オーディオという音楽マニアである。

leadmore

Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

劇団四季、医薬品メーカー、文具メーカー、靴クリームメーカーなどを担当している営業グループの部下達と一緒に仕事をしています。
部長という立場から、主な仕事はマネジメントですが、一緒に悩みながら日々、課題に向きあってます。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

仕事を楽しむこと。
もちろん無理してるわけじゃなくて、水上印刷の仕事は本当に楽しいんですよ(笑)
ただ、そんな中でもひとつひとつの仕事に楽しみを見つけるように心掛けています。
仕事はもちろん泥臭いところも多いですが、どんなに大変な状況でも見た目は「スマート」に。
これがポリシーです。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

新規開拓、新規受注。そしてそれが、10年~20年と長いお付き合いになると嬉しいですね。
水上印刷の営業は、単発で販売して終わる商売ではないので、長い関係が築けた時にはお客様から本当に信頼をいただいているんだなと実感ができ、これが営業としては一番のやりがいです。
あとは、部下の成長を感じる時ですね。
手のかかる部下も多いので、その分喜びもひとしおです(笑)

今まで一番の失敗はなんですか?

まだまだ駆け出しの頃に、大クレームの製品をつくったことです。
社員全員にお願いをして、お客様の工場に伺い、不良品の解体作業をおこないました。
快く手伝ってくれたメンバーには感謝していますが、今でも飲みの席で話題にあがり、胸が痛くなることがあります(笑)

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

やりがいがあり、働きやすい環境づくり。これに挑戦したいと思っています。
昔に比べると、技術の進歩や制度の改訂もあり、働きやすい環境になってきましたが、私が好きな水上印刷を部下がもっともっと好きになってくれるように、環境を整えていきたいと思います。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

すぐに、仕事を任せてくれそうな感じがしたところですね。
下積みよりも、早く自分で仕事を担当したいという気持ちが強かったので、そこに惹かれました。
それから、働いてる人に大変魅力を感じたところです。
学生の皆さんから見て、今自分もそう映っていればいいんですが。

入社後どんなギャップがありましたか?

本当に、すぐ仕事を任されてビックリしました。大変だったな・・・・
今思うと、良く出来てたなと。当時は印刷がヘタクソでした。もちろん今はそんなことないですよ(笑)

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

当たり前かもしれませんが、「本気で仕事をするところ」です。
集中した時の突破力はスゴイと思います。
一緒に働きたいと思わせる人ばかりですね。

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

秘密です。選考に来てくれたときにお話ししますよ(笑)

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

ランニング、ジョギング、ウォーキングですね。
気分で変えていますが、最近はウォーキングが多いです。年かな(笑)
あと、昔からレコードが好きで、今でも良く部屋にこもりレコードを聴いてます。

給与やボーナスは何に使っていますか?

レコードとオーディオ。
妻からはいい顔をされていませんが、自分の趣味に結構投資をしています。
持っているレコードを全て聴いたら、何日かかるのだろう。
聴き切れないですが、新たな感動を求めて、ついつい買ってしまいます。

今挑戦してみたいことはありますか?

コレクションのLPとCDをすべてデーター化してみたいと思っています。
実際、何年かかるのやら・・・・
あと、クラッシック音楽に挑戦してみたいですね。
個人的にはまだあまり開拓していないジャンルなので。

プライベートの写真を見せてください。

写真 今日のセレクトは、Wings「LONDON TOWN」 Deep Purple「BURN」

写真 昔から大切にしているレコードプレイヤー

carrerpath

1990年
入社。
かつて水上印刷の主力製品だった写真フィルムのパッケージ営業担当に配属。
検品と納品の日々でしたが、仕事のスケジュール管理とパッケージ設計の基礎を学びました。
1992年
製薬メーカーと靴クリームメーカーの営業担当に異動。
医薬品印刷物の品質管理を学びました、その経験は今も財産ですし、日々勉強です。
2000年
劇団の営業担当に異動。
公演プログラムや案内チラシなどをつくるのですが、レイアウト、デザイン、写真合成のノウハウはここで培いました。
2006年
永田グループが出来る
メーカーのパッケージや説明書、販促物などグループメンバーと協力して営業活動を行う。
今思えば、マネジメントの勉強の始まりですね。
現在
永田グループ継続発展中
グループメンバーが毎年成長を実感できるようマネジメント中。

永田 隆太郎のイイトコロ

営業部部長 谷口 大輔営業部部長
谷口 大輔

「一番の大人!!」
傍若無人なMIC社員の中で唯一大人な方。問題に対して冷静に人当たりの良い対応し、安心感を皆に与えられる人。もちろんお客様にとっても同じ。

営業部部長 谷口 大輔

営業部 望月 優美営業部
望月 優美

「“働く”を一緒に考えてくれるトコロ」
永田さんは、日頃から私が考えていること、感じていることを目線を合わせて話し合ってれます。営業として、女性として、今すべきことや将来のことをざっくばらんに相談できる環境は非常にありがたいと思っています。

営業部 望月 優美

総務部/経理部 課長 田村 夏海総務部/経理部
課長
田村 夏海

面談の際、親身になって話を聞いてくれます。永田さんに話を聞いてもらうたびに、もっと頑張ろう!とやる気が入ります。グループ全員から頼られ、慕われていて、温かい雰囲気をつくってくれています。その中で仕事ができてとても嬉しいです。あと、酔っぱらうとおちゃめなキャラになる所も大好きです。

総務部/経理部 課長 田村 夏海

学生の皆さんへメッセージ

就職活動は、みんなが通る道。どうしたら面接で、評価されるのか悩むとは思いますが、自然体で、自分の言葉で話してもらった方が、伝わります。
もちろん企業研究や自己分析は必要ですが、創らず、飾らず、自然体の自分で勝負してください。
頑張ってください!

close
entry

サイトマップ | 個人情報保護方針