HOMEWe are MIC !「ひとを知る」営業部 部長 石黒 陽平

お客様のために。仕事のコツはこれしかない。

お客様のために。仕事のコツはこれしかない。

セールスディレクター

石黒 陽平Yohei Ishiguro

営業部 部長入社2001年目4

Profile

広告代理店や商社をメインに就職活動を行なう中で、自分のアイデアや考えを世の中に発信できる水上印刷に興味を持つ。下請けではなくクライアントに直接提案できる営業体制とフラットな社風が決め手となり、入社を決意。
不動産会社・コンビニ・外食企業などを中心に、1年目から主要クライアントを担当し、20代で課長に昇格。
2015年に次長、2018年に部長に昇格し、小売流通業を担当するグループを牽引。
新たなビジネスを立ち上げて、グループを水上印刷一の売上にまで昇華させた営業部のエースである。

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Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

営業としての仕事と、部長としてのメンバーの業務管理が主な仕事です。
私のグループは、コンビニ、アパレルなど小売業のお客様を担当しています。
営業活動では印刷に留まらないフルサービス、たとえば販促企画の提案や、ワークフローの効率化など、多岐に渡って提案活動を行います。
グループメンバーの業務管理では、売上、粗利、時間生産性などいかに効率よく利益を出すかという事を目標にグループメンバーのタスクの進捗管理などを行っています。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

まずは「お客様第一主義」。まずはお客様の立場に立って考え、行動します。
これが営業の視点としてもっとも大切なことだと感じています。
それから「チャレンジ」。失敗を恐れずに何事にも積極的に挑戦する事を意識しています。
弊社のフルサービスという戦略においては、未知の領域に踏み込んで仕事することが多いです。
弊社ではこれしかできませんでは、新しい価値を生み出すことができません。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

①グループで大きな仕事を受注した時。
 苦楽を共にしたグループでの一体感を感じる瞬間で、最高です。
②自分の考えたアイデアが採用になった時。
 自分の提案がお客様に採用してもらえるって、単純に嬉しいですよね。
③お客様から感謝の言葉をいただいた時。
 営業としてお客様の要望に応えられたってことですね。たまらない瞬間です。

今まで一番の失敗はなんですか?

私の指示ミスで、販促物をお客様が指定する店舗とは異なる店舗に納品してしまいました。
これが発覚した時、顔が蒼ざめて、冷や汗が出たのを覚えています。
すぐにお店に謝罪に行き、物を引取り、再度指定する店舗に納品して、お客様には許していただきました。
もちろんミスは許されないですが、すぐに行動することと、誠実に対応すること。
この重要性も理解することができました。

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

今ある弊社の強みを生かして、もっともっと新規のお客様を開拓したいと思っています。
できれば水上印刷の次の柱になるような事業を、お客様と一緒に構築してみたいですね。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

会社説明会に来た時に、とても雰囲気が良かったのを覚えています。
それまで水上印刷のことを何も知らなかったんですが、第一印象がすごく良かったですね。
それから選考が進むにつれて、会社のことも、人のことも見えてきたんですが、明るい社風であることと、若い時から仕事を任せてもらえること、自由に自分の意見や提案ができるところに魅力を感じました。

入社後どんなギャップがありましたか?

販促物を作る仕事は一見華やかなように見えますが、その裏ではきめ細かい確認作業が大量にあり、地味なことも多いです。
覚えなければいけない知識も山ほどあり、このあたりは当初のイメージとは異なりました。
今でも新しい事を覚えていかなければならず、常に勉強は欠かせません。

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

社員誰もが臨機応変に対応しようとするところ。
お客様から様々な要望をいただきますが、無理という言葉を最初には聞きません。
色々考えたり、まずはやってみるという文化があり、その上での判断となります。
お客様のために何とか頑張ろうという意識が社員全体に流れていて、ここはスゴイって思いますね。

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

今、課題だと思うのは作業効率だと思います。
新しいことというのは、これは華やかに見えますが、地味なことをちゃんと積み上げていかなければなりません。
最初のうちは作業効率も良くないし、負荷も大きいです。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

登山やキャンプ、料理などが趣味です。
「見た事がない景色を見る」がテーマなので、結構いろんなところに出かけています。
登山やキャンプは、会社でも好きな人が多いので、そんなメンバーで集まって休日一緒にいくことも多いです。

給与やボーナスは何に使っていますか?

車を買いました。
長く使えるロングライフデザインの物にとても興味があります。

今挑戦してみたいことはありますか?

いろいろあるんですが、ひとつは「アルプスの縦走」。いつかは行ってみたいなぁ。
それから「家庭菜園」。これは近いうちにやってみようと思っています。

プライベートの写真を見せてください。

写真マイナスイオンに包まれて快走!まだまだ序盤。

写真八ヶ岳、雪渓を登る、頂上が遠い~!

carrerpath

2001年
入社
不動産会社の営業担当になる。
基本的な印刷知識や現場への手配を覚えていきました。
2002年
某コンビニエンスストア担当に
なかなか仕事が広がらないという悩みを抱えながら、自問自答の日々・・・
2004年
某コンビニエンスストア担当(継続)
少しづつ販促物関係の仕事をいただけるようになり、営業として手応えを感じ始める。
2006年
某コンビニエンスストア担当(継続)
お客様と仕事の年間契約を締結する事に。全ての販促物を一括受注することができました。
今までの努力が認められ、営業として最高の瞬間でした!
2007年
チーフ昇進 クライアントの購買部に出向
この頃、お客様の職場に購買担当として出向することに。
ここでフルサービスの礎である、店舗への販促物配送業務も担う事となりました。
お客様とのコミュニケーションも増え、お客様の仕事を深く理解するようになり、更なる信頼関係を築くことができました。
私にとって大きなターニングポイントです。
2009年
課長昇進
既存のコンビニエンスストア、小売・流通業のお客様に特化したグループのマネジャーとなりました。
2015年
次長昇進
水上印刷の強みを生かした営業活動が少しづつお客様に広がり、評価されるようになってきました。
これこそがお客様に求められていることなんだと、今未来を感じています。
池袋サンシャインサイトに場所を移し、環境も気持ちも新たに!
2018年
部長昇進
現在
グループの売上の拡大と成長を支えられるグループ作りに日々奮闘中。

石黒 陽平のイイトコロ

営業部部長 谷口 大輔営業部部長
谷口 大輔

「運の神様」
営業の必要な条件として、スキル、勇気、懐の大きさを兼ね備えている人はほかにもいるが、運を引き寄せることができるのは彼だけ。突如としてメガトン級の仕事を取れる営業マン。

営業部部長 谷口 大輔

営業部課長 堤 翔太郎営業部課長
堤 翔太郎

「バランスのいいマネジメント!」
グループの各メンバーの自主性を尊重しつつ管理する、そのバランスがスゴイ。私も、部下としていつも勉強させてもらっています。

営業部課長 堤 翔太郎

営業部課長 久保 健太営業部課長
久保 健太

「コミュニケーションの魔術師」
石黒部長には、よく同行していただきクライアントと打合せすることが多いのですが、話の流れや先方の状況に合わせて的確にポイントを抑えてコミュニケーションをとっていて、いつもすごいなと思っています。それでいて、重い雰囲気にはならず楽しそうに打ち合わせをしています。学ぶべきところが、たくさんある上司です!!

営業部課長 久保 健太

学生の皆さんへメッセージ

就職は人生を決める重要な事の一つです。
自分が一生懸命働いているイメージができる会社がきっとあなたに合う会社だと思います。
どこでもいいと思わずに、自分の意思を持つ事がとても大事です。頑張ってください!

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