HOMEWe are MIC !「ひとを知る」ICT革新部 課長 竹島 明宏

異色を面白がって受け入れてくれる。
そんな会社の度量に惹かれました。

異色を面白がって受け入れてくれる。
そんな会社の度量に惹かれました。

システムエンジニア

竹島 明宏Akihiro Takeshima

ICT革新部 課長入社1997年目4

Profile

大学時代にMacと出会い、趣味で機関誌やチラシをつくっていた経験から、DTPオペレーターになりたいと、印刷会社に絞って就職活動を行う。
当時、大卒のDTP採用を行っている会社はほとんどなく、営業採用面接で「僕はDTPをやりたい!」と主張するも、どこも耳を貸してくれないような状況だった。そんな中、水上印刷だけがそれを面白がり、受け入れてくれたことで入社を決意する。
入社後は、長期にわたって二度のクライアントへの出向を経験。現在はシステム開発チームの課長として、将来を担うグループのリーダーとして活躍。残念ながらかつて希望したDTPオペレーターではないが、「ここが私の居場所」と笑う。

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Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

水上印刷の未来を担うシステム開発チームを責任者としてマネジメントしています。
その名の通り、システムの開発と運用がグループの仕事です。直近の仕事としては、コンビニの販促物配送システムを開発・運用しています。
その他、DMの宛名を取り扱ったり、懸賞用のシリアルナンバーを発行したり、店舗情報や個人情報など、リストを扱う仕事が多いですね。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

人に優しいシステムを。ユーザー様は神様です。
誰にもわからない機能でも、たとえ自分しか使わなくても・・・徹底した標準化の先に見えるものがあると思っています。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

システム開発ならではの回答だと思いますが、難しい処理が完成した時。
それが動くさまはまるで魔法のよう・・・と思っています。
そして自分の作った仕組みを誰かが便利そうに使っているのを見た時も、たまらなく嬉しいですね。

今まで一番の失敗はなんですか?

DTPをやっていた時代・・・明らかに低解像度のPOPを作ってしまい、納品もされて店頭に並んでしまったこと。
最近のデータ処理・・・思えばけっこういろいろやっているなぁ・・・考えないことにしましょう。

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

より多くの人が使えるシステムをつくりたい。
お客様や社員全員が当たり前のように使うものをつくりたいです。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

当時、大卒のDTP採用は珍しかったんですが、営業のセミナーで「DTPがやりたい!」という熱意を汲んでくれました。
やりたいということを組織的に応援してくれる風土があります。
あと、汗っかきのため、本格的な夏が来る前に決めたかったので(笑)

入社後どんなギャップがありましたか?

覚悟はしてたけど、思った以上にシゴトは大変でした。

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

ホントによく働く人々が集まっていて、いつも本気で取り組んでいるトコロ。
仕事じゃないけど、年末の大掃除なんかは人に見に来てほしいくらい(笑)

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

計画性。ノリと勢いで乗り切ってしまうことろがあります。
勢いに乗ってるときはいいけれど・・・まぁそれでも元気ならいいかと思って今に至ります。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

たいてい女房と遊び回っている。女房とは高校からの付き合いなんですが、よく続くなぁと思いながらもホントにあちこち行きます。
仲良いですよ(笑)

給与やボーナスは何に使っていますか?

何に使われているのだろう?
実は女房に任せっきりで把握していない。我が家はたぶんエンゲル係数が高い。私がよく食べ、よく飲むので。

今挑戦してみたいことはありますか?

久しぶりに自転車を輪行(電車に乗せること)して全国の温泉地を巡りたい。
挑戦と言うほどではないけど実はけっこう苦行なのです。

プライベートの写真を見せてください。

写真 科学未来館の前で妻と。江戸川区在住なのでお台場、豊洲あたりはチャリ圏内です。
ちなみに妻もこんなカッコしてますが、別に我々はスポーツ好き夫妻というわけではなく、カッコだけで、チャリだけです。

写真 10年以上前の社員旅行 in ラスベガス。派手な背景と相まって好きな写真の一つです。
また行きたいな。ベガス。

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1997年
水上印刷始まって以来初めての大卒制作部メンバーとして華々しくデビュー。
今後の大活躍が期待されていた・・・ハズ。
1998年
期待されていたハズなのに1年と2ヶ月で突然お客様のところに出向を命じられる。
アレ? アレ? と思いつつもかの地でまぁまぁ活躍。思えばあのころは調子に乗っていた。
1999年
出向先で新しいオンデマンド出力工程の立ち上げと運用を任され「チーフ」と呼ばれるようになる。
本社でヒラでは格好がつかないということで突然昇進。名実ともにチーフになる。
確か最年少チーフだったのでは。ただそれが「最長期間チーフ」になるとはこの時知るよしもない。
2006年
出向期間8年弱で本社に帰還。ただ席があったのは3日程度。すぐにまた次の出向先へ。売れっ子は忙しい。
ここでは生産管理システムの開発と運用を依頼され、データベースを本格的に学び始める。
工程改善も相当行ったが、1年と3ヶ月で惜しまれつつも去る。退いた今もシステムは生き続けている。
思えばこの頃は出向先のまわりにいい飲み屋がたくさんあり、毎日のように飲み歩いていた。
2007年
本格的に本社に帰還。
外で自由にやっていた身としては入社時よりもギャップを感じた。
それでもそこそこできるようになっていたデータベースの知識を活かしていろいろな処理に精を出し始める。
当社に今までなかった工程であり、ここが私のターニングポイント。
2012年
課長に昇格。長かった下積み時代に別れを告げ、システム開発課を任される。
超絶に忙しい日々を過ごしつつも、新たな「いろいろ」を模索中。
2015年
システム開発課からICT革新部に部署名を変え、社内外のあらゆるシステムを構築。
現在
某コンビニエンスストアをメインクライアントとするグループでシステム開発を担当している。

竹島 明宏のイイトコロ

営業部部長 谷口 大輔営業部部長
谷口 大輔

「律儀な堅物」
律儀な堅物。かなり堅いイメージですが、ひとたびお酒が入れば全く印象が変わる楽しい先輩ですね。
ヤバイくらいに酒量も多く、飲む酒が日本酒オンリーという日本男児。

営業部部長 谷口 大輔

ICT革新部チーフ 石井 裕也ICT革新部チーフ
石井 裕也

「業務内外問わず知識が豊富」
業務では直属の上司として、ホントに数多くアドバイスを頂いています。
業務に関係ないことでは、自転車の整備やお酒や、いろいろアドバイスをもらってます。
知識が広くて豊富で、すごいなって思います。

ICT革新部チーフ 石井 裕也

営業部 望月 優美営業部
望月 優美

「フル回転で挑んでくださるトコロ」
いつもフル回転でお仕事されている姿が印象的です。
クライアントが持っている漠然としたイメージや課題、そこから先を専門の観点で切り開いてくださいます。
あとは、お仕事から離れてお酒を飲んだときの豪快な様子はとってもチャーミングだなぁと思いマス!

営業部 望月 優美

学生の皆さんへメッセージ

ひとたび社会に出てしまえば好きなことばかりやるわけにはいかないかもしれません。
しかしそれでも好きなことを突き詰めて、磨いていけばすばらしいものが出来上がることもあります。日々小さな幸せをかみしめつつ、バランスよく頑張れる仲間を待っています。

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