HOMEWe are MIC !「ひとを知る」ICT革新部 次長 大谷 洋行

デジタル技術を通じて、紙媒体だけではない
水上印刷の新しい価値を創る!

デジタル技術を通じて、紙媒体だけではない
水上印刷の新しい価値を創る!

システムエンジニア

大谷 洋行Hiroyuki Ohtani

ICT革新部 次長入社1995年目4

Profile

当初はSEを目指して就職活動を展開していたが、偶然見にきた水上印刷で「DTP」という仕事を知る。1994年の当時、まだ黎明期だったDTP。未開拓の世界に挑戦するということに直感的に血が騒ぎ、「おもしろそうだな」と入社を決意する。
それから約20年。なおも進化し続けるデジタルの分野を責任者として牽引しつつ、自らも第一線としてその技術を磨き続けている。
2013年には新たに設立した「Creative Lab」の責任者に。デジタル技術を通じて紙媒体だけではない価値を創ることを夢に突き進み、2017年、ICT革新部へ異動。MICの新しいICTビジネスの開発を行っている。
部下には厳しい一方、週末になると子供3人に囲まれるやさしいパパでもある。

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Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

ICT革新部で、水上印刷のフルサービスを実現するためのシステムの導入・開発支援等を行っています。
社内外ともに、基本的には「人が楽になる」ために何をするかというのが自分の仕事の本質だと思っています。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

現実を見失わないこと。
仕事においてメンバーには理想を追いかけてほしいですが、可能か不可能かということと、現実的にできるかできないかということは同一ではありません。
時間や人的資源、顧客要求の制約のなかで現実的に実現可能な限界はどこなのかを見失わないことが、最良の結果を生むと考えています。
あとは、やはり儲かることですね。負債しか産まないだろうと思うことは絶対にやらないと言うように心がけています。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

単純に、「ありがとう」と言われることですね。大小様々ありますが、等しく嬉しいです。
もちろん、結果お給料が上がるとさらに嬉しいですが、自分の存在が何かを変えたんだと感じれる時がやりがいですね。

今まで一番の失敗はなんですか?

社員旅行で骨折して帰ってきたことでしょうか。
利き腕ではなかったですが、1日マウスとキーボードを使う仕事をしてるのに、プロ意識が無いなと反省しました・・・

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

世の中には、ITの技術で様々なサービスを行う会社がありますが印刷会社がITを絡めて、どんなサービスを展開できるかというのは、まだまだ未知の領域も大きい分野です。
MICにしかできないサービスを創造していきたいです。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

正直に言うと、最初に決まったからという部分が大きいです(笑)
就職活動はSEの採用でシステム会社ばかり回っていて、印刷会社は本当にたまたま受けたという状況でした。
20年以上前ですから、まだまだPCが一般的に普及しているとまで言えない時代に、黎明期のDTPという仕事を見て「PCでこんなことまでできるのか」と驚き、これはおもしろそうだと直感したんです。
今も直感は間違いじゃなかったと思ってます。

入社後どんなギャップがありましたか?

入社当時はDTP部門に配属されていましたが、Macに触れたことすらないくらいなので、「1から教えてくださ~い」と夢見ていましたが、当時はまだ世の中でもそんなに広まっていない仕事だったので、1年目から誰もやり方も解らない仕事の多いこと多いこと。
とにかく自分でトライ&エラーを繰り返して方法を見つけるという日々でした。

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

スピード感。
やるとなった時の方向転換のスピードは本当に早い。ついて行くのが大変です。

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

よくも悪くも「常識」ですかね。
MICの常識=世の中の常識という図式ができあがっている部分が多い。もちろんいい意味で働くことのほうが多いと感じてはいますが、未知の領域では、それが取り返しのつかないミスになることもあるので、そこに目を光らせるのも自分の役目かなと感じています。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

3人の子供の相手がメイン。とりあえず、家族大好きでいる間はこれが最優先ではないでしょうか。
いつまでもつかはわかりません・・・

給与やボーナスは何に使っていますか?

結婚して、子供も3人いるので、まあ生活費かな。特に奥さんに握られているわけでもないですが。
年に一回くらいは、物欲な買い物をしますかね。

今挑戦してみたいことはありますか?

何か、楽器とかやってみたいですね。パーカッションとかかっこいいですよね。
いや、全然始める予定は無いのですが・・・

プライベートの写真を見せてください。

天気がよければ公園へ。
女の子でも外で遊ぶの大好きな娘なので疲れます・・・

小学校や児童館のイベントの手伝いをよくしています。
いやいや、打ち上げが目当てなわけでは・・・

carrerpath

1995年
工場での採用だったが「DTPをやりたい」とわがままを言って制作部勤務で入社。
1997年
最後に残っていた先輩オペレータが結婚退職し、先輩オペレータがいなくなる。ピンチ!!
2000年
チーフに昇格。この年始めて後輩に退職者がでて涙、涙・・・
2003年
課長に昇格。制作部を大きくするため奮闘の日々を送る。
2015年
次長に昇格。新たに設立した「Creative Lab」の責任者に。
デジタル技術を通じてクライアントに紙媒体だけではないメリットをもたらしていくべく邁進。
2017年
春先からシステム系のプロジェクトに関わり始める。
会社としての最優先事項ということで、10月に制作部門からIT部門へ移籍。
現在
MICの未来を作り上げるべく、日々奮戦中。

大谷 洋行のイイトコロ

ICT革新部チーフ 遠藤康仁ICT革新部チーフ
遠藤 康仁

「頻繁に出てくるランプの精」
すべての仕事を知り尽くし、なんでも出来る。最近はさすがにマネジメントに専念しているが、問題が起きランプをひとたびこすれば、頻繁に登場し解決してしまう。なのでみんなすぐランプをこすってしまう・・・

ICT革新部チーフ 遠藤 康仁

制作部チーフ 福岡賢制作部チーフ
福岡 賢

「ボス!」
まさにボスです!知識量、信頼ともに一番。
大谷さんの判断力は憧れです。
オフではガンダム大好きだったり、アニメなどの知識量も膨大!「MIC(水上印刷)アニメっ子クラブ」の一員です。
近づくだけで、パソコンの調子が良くなる特殊能力も持ち合わせています。

制作部チーフ 福岡 賢

学生の皆さんへメッセージ

自分にあった仕事は何? と悩んでいる時期だと思います。もちろんそれが間違いだというわけではありませんが、私の体験上、自分次第で仕事は変わると思っています。ただ待っているだけで、自分を成長させてくれる会社なんて存在しません。一人一人の頑張りと成長が会社の成長になる。また、それを会社が全力で支援する。
どんな仕事をするのかも大事ですが、そんな関係が成り立つ会社が理想なのではないでしょうか。
水上印刷は、まさにそんな会社だと思っています。

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