HOMEWe are MIC !「ひとを知る」ICT革新部 チーフ 遠藤 康仁

メンバーの英知を集結させ、乗り越える。
みんなで分かち合える喜びはこの上ない。

メンバーの英知を集結させ、乗り越える。
みんなで分かち合える喜びはこの上ない。

システムエンジニア

遠藤 康仁Yasuhito Endo

ICT革新部 チーフ入社1999年目4

Profile

家にあったMacで遊ぶのが好きで、Macを使う仕事に就きたいと、印刷会社のDTP部門に絞って、就職活動を行う。
その中でも、圧倒的な迫力をもった水上会長の話に感動し、水上印刷への入社を決意。
正直あまり話の内容は覚えていないけど、とにかくハートが熱くなったことは、はっきりと覚えているという。
入社後は制作部に配属され、かねてから熱望していたMacに向う仕事に就く。
約18年のキャリアの中では、2年間大手テレビ局に出向した経験を持ち、クライアントの印刷部門の立ち上げを担当したこともある。
現在はICT革新部に異動となり、新しいICTサービスのシステム作成を担っている。

leadmore

Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

ICT革新部に所属し、水上印刷が提唱するPAB構想の展開をしています。
具体的には、お客様の業務を支えるICTサービスの提案から構築運用までの仕事をしています。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

常に前向きでいること。
どんな悪い状況でも、前向きでいることが害になることはありません。
また、水上印刷は本当に前向きな人が集まった会社。ときに後ろ向きになってしまっている自分を諌めてくれる仲間がいて、本当に助かっています。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

人の笑顔に触れたときです。
お客様の笑顔・会社の仲間の笑顔。笑顔は、一緒に何かをやり遂げたときの証。1+1が2ではなく、3以上になることが、仕事の醍醐味だと思っています。

今まで一番の失敗はなんですか?

お客さまからお預かりした色見本をシュレッダーにかけてしまった。
その後、街に繰り出し、同じチラシを探して回ったが、見つからず・・・
忘れられない失敗です(苦笑)

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

今までは、どちらかというと、技術で勝負する仕事が多かった。
これからは、人を活かすマネジメントがしてみたい。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

僕は大学卒でDTPがやりたいという、ちょっと変わった希望だったんです。
他の会社では、学歴だけを見て、DTP採用の面接すら受けさせてくれない状況でした。
その中でも水上印刷は、やりたいんだったらやってみればという感じで、自分の過去より(学歴等)未来(可能性)を評価してくれていると感じたので。

入社後どんなギャップがありましたか?

DTP=クリエイティブな作業という感覚で入社したが、実際の仕事はそんな甘くなかった。
入社後、1年位は、クリエイティブよりまず品質。仕事とは確認の連続でしかないとがっかりした。
しかし勘所をつかむと、品質を維持した上で、自分らしい仕事が出来るようになってきた。
今では、仕事とはクリエイティブだと思っています。

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

設備投資なんかより、人に投資するのが水上印刷のスゴイところ。
「各人の市場ニーズを高めなさい」という会長の言葉は、一見転職を促すようなアドバイスだが、そんな小さいことを言っているのではなく、本当に社員の自分磨きを願ってくれている。
“ひと”。これが水上印刷の強みですね。

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

新卒採用で純正培養のメンバーが多いので、良いことも悪いことも突っ走ってしまう傾向がある。
自然な平衡感覚をもっている人がいれば良いなと思うことがある。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

子供との時間がほとんどを占めます。
長男はサッカーをやっているので、試合のある週は試合を見に行き、ない週は公園でサッカーしてます。大会では、ビデオ撮影をして、Macで編集してDVDを作って、チームの他のメンバーに配ったりしてます。
仕事柄、PhotoshopやIllustratorが使えるので、こったテロップ等を作って喜んでもらってます。
長女はスイミングをやっているので、2Hぐらい時間があけば冬でもプールに行くようにしています。

給与やボーナスは何に使っていますか?

好きな洋服を買うのが楽しみです。

今挑戦してみたいことはありますか?

趣味で、swiftというiPhoneアプリを開発する、プログラミング言語を習得したいと思っています。
そして世界一マニアックなiPhoneアプリを、ひっそりと開発するのが夢です。

プライベートの写真を見せてください。

写真 子供との生活が中心です。

写真 子供のサッカーの試合のDVDを作成中。

carrerpath

1999年
入社。
コピー機メーカーのマニュアル作成チームに配属。
当時としては珍しかったWindows DTPに携わる。
2000年
CTPチームへ。当時本社にあったCTPのオペレータへの転進。
つなぎを着て作業する毎日へ。
2001年
DTP部門へ復帰。
外注することが多かった、ポジの分解の内製化に取り組む。
カメラのデジタル化に伴い、デジカメ画像の処理方法の確立に取り組む。
MacのOSが9からXへ、アプリケーションがQuarkからInDesignへ、フォントがOCFからOpenTypeへ、またPDF/X・・・など新世代のDTP環境の促進にチャレンジ。
2007年
チーフ昇格。
ネットワーク管理業務開始。多摩工場を含め、全社のPCインフラを管理・整備した。
2012年
本社復帰。
RIP部門を制作部に統合することを目指し、現場でRIP業務を担う。
制作部全体の進行管理担当に。
品質・スピード・生産性の最適なバランスを考えながら、全体のスケジューリングを行う。
現在
ICT革新部へ異動。
ICTの世界にチャレンジ。
Mac使いのトップエンジニアを目指す。

遠藤 康仁のイイトコロ

ICT革新部次長 大谷 洋行ICT革新部次長
大谷 洋行

「ハートフル」
いつもは、(おやじ)トークで雰囲気をなごませているが、一度論議になれば、引かない姿勢もしばしば。熱く激論をしたと思えば、人の間に立ち、日々ビジネスライクに仕事をこなさなければいけない立場ながら、「人の気持ち」をいつも第一に考えていたり、ハートのある漢です。

ICT革新部次長 大谷 洋行

制作部チーフ 鈴木 宏彰制作部チーフ
鈴木 宏彰

「予定調整とムードメーカー」
各キャパシティを把握した上、お客様のためにどんな予定組が最適で、何を最優先にするべきかを常に考える立場は苦悩も多いかと思います。
そこに立ちつつ「個」も支え続けている遠藤さんは、目標にするべき人であり、共に切磋琢磨する仲間でもあります。
私にとっても、できることをしてくれる非常にありがたい存在です。

制作部チーフ 鈴木 宏彰

制作部チーフ 佐藤 里咲制作部チーフ
佐藤 里咲

「頼りになるお兄さんです!」
周りをよく見ていて、仕事のスケジュールに関して頼りになります。色についてすごく詳しいので、そういった部分でも頼りにしています!
あとたまにすごくおもしろいです。

制作部チーフ 佐藤 里咲

学生の皆さんへメッセージ

入社後は、入社前に思い描いていたものと違った仕事、自分像になってくると思います。
でもそれは、決して悪い意味ではなく、驚きと意外性の連続で、とても楽しいものです。
自分も学生時代は、完全文系でしたが(算数が大嫌い)、気がつくと社内では、物理学ばりばりの色の専門家ということになっています。
是非新しい自分を発見できるような会社にめぐり合える、準備を整えてください。

close
entry

サイトマップ | 個人情報保護方針