HOMEWe are MIC !「ひとを知る」クリエイティブチーム チーフ 鈴木 宏彰

クリエイティブチームをもっと強く、
大きくしていきたい。それが今の目標。

クリエイティブチームをもっと強く、
大きくしていきたい。それが今の目標。

デザイナー/ディレクター

鈴木 宏彰Hiroaki Suzuki

クリエイティブチーム チーフ入社2009年目4

Profile

ものづくりが好きだったことから、グラフィック専攻の専門学校に入学。デザインの基礎を学ぶ。
就職活動に際し、デザイン会社を目指すか、印刷会社を目指すか悩んでいたが、働きつつ自分の時間も活かせるよう、印刷会社への就職を決意。水上印刷の説明会に参加した際、他の印刷会社と違い、自分のカラーを仕事に活かせるのではと直感し、同社に応募。
入社後、2年間はDTPオペレーターとして従事。3年目の目標を決める会議の場で、「デザインをやりたい!」と自ら手を挙げ、1年かけてクリエイティブチームを立ち上げる。
現在は、チーフとしてチームの強化を更に進める一方、プライベートでは結婚もし、公私ともに充実した日々を送る。
また、「アートとしての創作」は現在も続けており、年に数回企画展などに参加している。

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Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

クリエイティブチームのリーダーとして部下を教育しつつ、デザイン・クリエイティブを主とした、営業活動の支援、クライアントへの提案、ヒアリング、定期的に受注しているチラシや冊子・POP等のデザインを行っています。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

仕事というよりも人生的にですが、1°でも上を向いて1日を終えることです。日々平行線ではいつまでたっても成長しないし、下を向いていれば落ちていく一方です。たった1°でも、積み重なれば数年後、数十年後には大きな差となるはずです。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

「ありがとう」と言ってもらえる瞬間です。一緒に働いている仲間から、デザインを喜んでくれたお客様から、そんな風に声をかけてもらえると、込み上げるものがあります。

今まで一番の失敗はなんですか?

1年目終わりの頃なのですが、作成した冊子の文言を、一部抜け落としてしまった事です。
印刷・製本後に発覚し、全社員にご協力いただき、訂正用のシールをひたすら貼り込んでいきました。お客様にも、仲間にも、大変なご迷惑をかけてしまいましたが、色々な意味で失敗できない仕事だと意識が高まり、今となっては良い糧となっています。

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

今は主にデザイナーとしての仕事が多いのですが、いずれはプロモーション、社内外のデザイナー、オペレーターをまとめるディレクターとして、仕事に関われるよう成長していきたいです。
まずは、今のチームを増員増強して、課に育て上げていくことです。目指せ課長。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

もともと個人で創作活動を行っているので、働く会社も、ある程度時間に融通の利く会社に入りたいと、考えていました。その中で、どうせ働くならクリエイティブな会社で働きたい、と考えたのがきっかけです。

入社後どんなギャップがありましたか?

しばらくは、トレーニングや研修が続くのかと思っていたのですが、入社直後から、実践的な仕事をさせていただき、大変良い経験になりました。おかげでスクスクと成長できました。自賛ですが。

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

他の職場をあまり見た事がないのですが、水上印刷ほど楽しく働ける職場は他にないのではないでしょうか。楽しく働いているからこそ、クリエイティブに、良い物が作れるのだと確信しています。

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

やっている事はとても楽しく、やりがいもあるのですが、人が足りず、それぞれの仕事に100%の力を発揮できる体制ができていません。自分自身もスキルを磨きつつ、部門全体を、熟練した人材の揃ったチームに育てて行きたいです。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

彫刻や塑像をメインに、創作活動を行っています。主にカタツムリの殻を宇宙の渦に例え、「カタツムリは殻の中に宇宙を宿している」、「万物・我々の内にも宇宙が宿っている」という表現をしています。宇宙を表現することで、宇宙への憧れを満たし、それに近づこうとしています。

給与やボーナスは何に使っていますか?

主に、画材やギャラリー等の場所代に、消えています。

今挑戦してみたいことはありますか?

空間的な展示、インスタレーションをやってみたいです。世界的な展示をしたい。

プライベートの写真を見せてください。

退社後の貴重な時間も没頭できるように、部屋の一部を創作スペースに。
おかげで床は、絵の具に粘土に樹脂まみれ…。

友人との合同制作で、Design Festaに初出展。照明を落とした暗いスペースでインスタレーションをしました。
いろんな人に立ち寄って貰え、良い経験になりました。

carrerpath

2009年
入社 制作部へ配属。
DTPを中心とした業務。
2010年
初の後輩指導に戸惑いつつも、印刷知識を身につけていく。
2011年
制作部でデザインをやりたいと志願。一人で細々とクリエイティブチームを(勝手に)名乗り、同期・先輩の営業に頼み込んで営業活動に同行させてもらう。
2013年
(ちゃんと水上印刷の組織として)クリエイティブチーム発足&チーフ昇格
2016年
よりお客様に近づくため、営業へ移籍。
2017年
再び異動。
現在
インターネット関連会社担当のデザイナー兼ディレクターとして活動中!

鈴木 宏彰のイイトコロ

ICT創発部チーフ 遠藤康仁ICT革新部チーフ
遠藤 康仁

「アートな人生」
長年要望が強かった、クリエティブチームの創設を成し遂げた男。プライベートでも常に創作活動を続け、彼の人生はアートづくし。アーティストとしては珍しく調和タイプで、制作部に和をもたらしている。

ICT創発部チーフ 遠藤 康仁

制作部 福岡 賢制作部
福岡 賢

「クリエイティブな大先輩!」
デザインをやりたいと行動し、クリエイティブチームを作った先輩です。DTP部分のみならず、デザイン的なアドバイスもしてくれます。
後輩はみんな「鈴木さんはやさしい!」と声をそろえて言います!オンでもオフでもやさしい素敵な先輩です。

制作部 福岡 賢

学生の皆さんへメッセージ

何事も無理だと決め込まず、あらゆる道を探して下さい。道はいつだって繋がっています。
一直線に突き進んだ人間にしかたどり着けない場所もあれば、遠回りしたからこそ見る事のできる景色もあります。大切なのは、自分の行きたい方向を常に見定めることです。
あきらめず、がんばって下さい!

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