HOMEWe are MIC !「ひとを知る」総務部 部長 村山 幹子

「水上印刷=連ドラ」論
にぎやかなドラマを私たちと一緒に作っていきせんか?

「水上印刷=連ドラ」論
にぎやかなドラマを私たちと一緒に作っていきせんか?

総務部

村山 幹子Mikiko Murayama

総務部 部長入社1989年目4

学生の皆さんへメッセージ

こんにちは!総務部の村山です。
			着慣れないリクルートスーツでの就職活動、毎日ほんとうにお疲れさまです。自分に合った会社探しで悩んでいる学生さんへ、私からのアドバイスと、近頃感じていることをお伝えしますね。

			ネットで見るとどの会社も魅力的で絞りきれない!
			あなたはネットで食事のお店を選んで実際に食べに行ってみたら、「?」と思った経験はありませんか?星も一杯ついているし、写真も素敵だし、コメントの内容も上々だったのに、なんだかしっくりこない。逆にネット情報はイマイチだったけど、行ってみたら自分の好みにピッタリのお店だった、とか。
			会社探しも全く同じです。ネットの企業情報がすごく立派な内容でわくわくして会社説明会に行ってみたんだけど、なんだかイメージが違う感じ。逆にネットの印象は地味だったけど、先輩社員がみんな明るく元気な会社だった、など。
			実際の説明会や会社訪問では五感をフルに活かして、バーチャルでなくリアル、ネットの100社の情報で迷うなら、リアルの10社の中で自分に合う会社を感じて選んでください。
			社会人になるとわかりますが、こんなにいろいろな会社の中まで見られる機会はめったにありませんよ。チャンスと思って、ぜひいろいろな会社を実際に自分の目で見て確かめてください。

			大企業と中小・中堅企業、どちらがいいの?
			社員何万人の大企業と中小・中堅企業を比べることに意味はありません。それは、例えば大型タンカーとスポーツカーを比べるように、役割も性能も異なる存在を比較するようなことだからです。昔、バブルと呼ばれた時代に素晴らしく輝いていた、誰もがその名前を知っていて、今ではその姿を消してしまった、輝きを失ってしまった大企業もたくさんあります。逆に、MIC(水上印刷)のようにバブル崩壊、リーマンショックも乗り越えて、着実に売上・利益を伸ばしている会社もあります。要は、会社の規模が大きいか小さいかではなく、強い会社か弱い会社か、なのです。大きくて弱い会社を選びますか?小さくても強い会社を選びますか?

			自分が行きたい会社と周りのひとがすすめる会社が違う、どうしたらいい?
			就職活動、いろいろな人からアドバイスをいただきますよね。困るのは自分がいいなぁと思う会社と周りの人の意見が合わない時。そんな時の判断基準は「働くのは自分!」ということ。自分はこのA社に行きたいけど、周りの人がみんなあのB社を勧めるから、あの会社にしようという選択をした場合、どうなるでしょう?就職して、仕事で何か困難にぶつかった時、「やっぱりA社にしておけばよかった。B社を勧めたあの人のせいだ」ということになりかねません。自分が選んで、自分が決めた会社なら「自分が選んだ会社なんだから、自分を信じて頑張ってみよう!」と腹をくくれます。そしてそのことが、あなたの成長につながります。

			ほんとうにあなたが働きたいのはその会社ですか?
			先ほど、「自分が行きたい会社を自分で決めて」と言いましたが、その時に自分の心の声をちゃんと聞いてくださいね。A社とB社迷った時に、理屈(誰でも知っている有名企業、etc)や数値(売上規模、etc)などの頭の声で、力づくで自分を納得させないこと。最後の最後は、「自分が本当に、わくわくしながら働ける会社はどこなのか?」と静かに、自分の心に尋ねて、決めてくださいね。

			経営者がその会社の文化をつくっています
			経営者の情熱、勢い、パワー、ポリシーが具現化したものが企業の姿です。特に経営者と社員の距離が近い中小・中堅企業では、経営者の個性が企業文化に色濃く反映されています。企業訪問の時は、経営者と社員、会社の雰囲気をぜひ見て、感じてください。もしそこに何か違和感を感じたとするならば、何かバランスが違うのかもしれません。

			女性のみなさんへ
			学校までは男女まったく同じだったはずなのに、結婚や出産・育児の時に「仕事との両立ができるだろうか?」と悩むのはほとんど女性、というのがまだまだ日本の現実です。  MICでは、女性社員が結婚をしても、お子さんが生まれても、仕事との両立を悩まなくて済むように、フィックス・タイム制度(8時間の勤務のみ、残業なし)やスリー・クオーター制度(勤務時間が正規の3/4時間=1日6時間勤務)を導入しています。制度を上手に活用しながら、仕事も家庭も充実した時間を過ごしてもらいたいと願っています。

			「水上印刷=連ドラ」論
			最後に、私が最近感じていることをお伝えして終わります。それは「水上印刷=連ドラ」論です。連ドラ(連続ドラマ)って、何か騒ぎ(楽しいことや大変なこと)が起こって、みんなで大騒ぎして無事解決、「やれやれ」とお茶を飲んで一息ついていると、誰かがまた「大変だ~!!」と言って駆け込んできて、騒ぎが始まる。MICもそんな毎日です。同じ日々が続くことはありません。毎日新しいことが起こって、わくわくどきどき、ときどき涙、そして大笑い。息つく暇がありません。
			そんなにぎやかなドラマを私たちと一緒に作っていきせんか?
			あなたのご参加を心からお待ちしています。


			総務部 部長 村山 幹子
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