HOMEWe are MIC !「ひとを知る」制作部 課長 上田 直美

常に勉強し、最先端の制作部門にしたい。

常に勉強し、最先端の制作部門にしたい。

制作部

上田 直美 スリークォーター制度利用中 Naomi Ueda

制作部 課長入社2002年目4

Profile

本が好きで、ものづくりに携わりたいという思いから、専門学校へ進学。効率良くクオリティを上げる作業が自分に合っていると感じDTPを専攻する。就職活動もDTPオペレーターに絞り、印刷会社中心に進める。あるとき学校の先生から水上印刷を紹介され、選考へ進むことに。部屋に入ってきた瞬間後光が差して見えたという人事担当に、「この会社はすごい!」と感じ、入社を決めた。
入社後もDTP一筋で、オペレーターとして第一線で活躍。新人教育も受け持ち、多くの社員を育てる。2回の産休・育休を経て、2016年に復帰。そして、MICでは初のスリークォーターの課長へ。面倒見の良い人柄で信頼も厚く、部のメンバーからは母のように慕われている。

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Question

JOB

今、どんなことをしていますか?

DTPオペレーター業務を経て、制作部で人・モノの管理業務をしております。

仕事におけるあなたのポリシーはなんですか?

「明るく元気に最善・最短ルートを」です。
最近は年齢も重ね、「よいしょ」の掛け声が増えましたが・・・
オペレーターはパソコンに向かって作業する時間がとにかく長いです。もちろんコミュニケーションを取りながら仕事はしますが。
追い込み時はとにかく一人パソコンに向かい合うことになる。なので自分の気持ちのコントロールはとても大事だと思っています。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

「お客様がこんなことを言っていました」
「受注に繋がりました」「きれいに仕上がりました」
とか社内のSD・ADから声をかけてもらうのは嬉しいですね。
SDのように毎日お客様にお会いするわけでもなく、生産工場のように製品の完成を見るわけでもない。
制作部は中間生成物を扱う仕事です。その声が次の仕事への活力になります。

今まで一番の失敗はなんですか?

たくさんあります・・・
若い頃ですが、どうしても深夜にかかる仕事が続き、不要なテキストをデータ内にいれてしまったことですかね。
本当にお客様にも迷惑をかけました。今でも思い出すたび反省します。

これからどんなことに挑戦してみたいですか?

印刷データからの付帯サービスに部として取り組んでいきたいです。
その取り組みは少しずつはじめていますが、世の印刷会社としては後発組です。
最新の技術や情報は常に勉強して常に最先端の制作部門になりたいです。
印刷データのフルサービスができる、そんな環境を部門として整えていきたいです。

CORPORATION

水上印刷に入社したキメテは何ですか?

初めて会社訪問をしたときです。
当時の人事担当の方が部屋に入ってきた時にこのMICの魅力がすぐわかりました。
本当にとてもインパクトがあったんです。
その方がしっかりと水上印刷の魅力を体現されてたんですよね。
人を見て決めた、それです。

入社後どんなギャップがありましたか?

うーん、とくにはなかったですかね。
あ、最初は上司がすっごい怖かったです(笑)最初だけですけど。

あなたからみて、水上印刷の“スゴイトコロ”はどこですか?

ここだというときの団結力ですかね。
ここの仕事が今大事だ!となると全社員体制で向かうところ。
あとはスピード感・柔軟性もです。
在宅ワークの仕組みを作っている最中に子どもがインフルエンザに。
その15分後に在宅勤務を認めていただきました。

水上印刷に足りないと思うところはどこですか?

標準化というかマニュアル化ですかね。
働き方も多種多様になり、働く時間も雇用形態も様々です。
その中で誰もが確実に仕事ができることへの準備がまだ足りていないように思います。
毎年成長を続ける会社なので、今後の課題になると思います。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

6歳と2歳の怪獣(息子たち)の相手が主です。
ただし、見守るのが私の役割で走り回るのは旦那の役割です!

給与やボーナスは何に使っていますか?

家族旅行とかですね。あとは息子に貢いでますね、焼き肉とか焼き肉とか焼き肉とか・・・

今挑戦してみたいことはありますか?

今すぐではないですが、日本中を旅したいです。
父が旅行会社の添乗員・母がバスガイドだったので小さい頃から色んなところに連れて行ってもらいました。
最近は日々怪獣の相手をするだけで休日が過ぎていくので落ち着いたらと思っています。

プライベートの写真を見せてください。

写真 怪獣を見守る写真です。大分引きですが・・・
とにかく水辺が好きなので母はテントの中から見守ります・・・
釣られた魚は家に連れて帰ります。
川魚の水槽は地味ですよ・・・

写真 畑もよく行きます(じいちゃんの希望)。
おかげで上の子は野菜もよく食べます。

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2002年
入社。制作に配属。約2年半、不動産チラシの仕事を担当。
基本的なDTP作業を学びました。
2005年
チラシの担当を卒業し、冊子の仕事を担当し、文字について勉強しました。
四季様の担当にもなり初めて自分の画面が4Cの世界に変わりました。
他にも色んな仕事に携わるようになり、なぜなのかどうしてなのか・・・なんでなんで時期だった記憶があります。
日々上司を追いかけ回して色んなことを教えてもらいました。
2007年
制作の作業環境が大きく変わった時期です。
インデザインでMICで初めて作業したのがこの頃だったかと。
試行錯誤しながら仕事しましたね、探究心により火がついた時期です。
2009年
結婚を機にスリークォーター社員に。
とにかく時間内に確実に作業を終える、自分の時間管理を徹底して行うことを覚えました。
2012年
一度目の育児休暇から復帰。
2016年
二度目の育児休暇から復帰。
2017年
チーフ昇格。チーム運営にしっかりと向き合うことに。
2018年
課長昇格。
現在
50人を超えるメンバーと新・制作部を造っていくべく、日々奮闘中。

上田 直美のイイトコロ

ICT革新部次長 大谷 洋行ICT革新部次長
大谷 洋行

「ミッション・インポッシブル」
無理難題にも果敢に取り組み、一定の答えを決断できる、最強のエージェントみたいな人。
厳しかったり、優しかったり、様々な側面がありますが、大事なところをしっかりと抑えているので、皆からの信頼も抜群。
でも、ビシバシ仕事をしているように見えるかもしれませんが、結構悩むタイプなので、皆で盛り上げてあげてください!

ICT革新部次長 大谷 洋行

制作部チーフ 武石 尚子制作部チーフ
武石 尚子

「MICのお母ちゃん」
新人教育担当として上田さんが育てた社員が、部署の内外問わず今のMICで活躍しています。ビシ!ビシ!と指導しつつも、ひとりひとりを本当によく見ていて、今日の体調から気分の浮き沈みにも気がつくきめ細やかさも。そんな細かいところにも目が向くのは本人が繊細な証拠。部下に慕われるお母ちゃん的マネージャーです。

制作部チーフ 武石 尚子

制作部 天羽 夏帆制作部
天羽 夏帆

「制作部のカリスマお母さん」
私は上田課長のもとでDTP業務を学びましたが、その経験が自信となって、今の私を支えてくれています。仕事モードの上田課長は本当にかっこよくて雲の上の存在だと感じるのですが、普段は本当に優しくて、まるでお母さんのようです。何か心配事があると、すぐに見抜いて声をかけてくださいます。上田課長に「大丈夫?」と聞かれると、ドバーッとなんでも話してしまうのが不思議です・・・!

制作部 天羽 夏帆

学生の皆さんへメッセージ

就職活動は決まれば終わりではなく、長い社会人生活のスタートです。
今までのどの環境よりも長い時間を過ごす場所になります。
自分がどんなことを大事にして、どんな風に働いていきたいか・・・
理想をしっかり持つことが大事だと思います。
それをしっかりと持っていればビビッとくる会社に出会えるはず。
それが水上印刷なら素敵ですね。皆さんにお会いできることを楽しみしています。

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